<総評>

B.LEAGUEにも所属していた豊田豪勢との一戦。

序盤はミスが続きリードされるもも#5ラポラス、#7押金の得点で食らいつく。途中出場の#30高田の3Pや#33佐野の得点もあり1Qを21-16で終える。

2Qは#33佐野の連続得点や#32増井、#8二神のディフェンスで相手の得点を抑える。終盤は#13足達、#20駒田のドライブも効果的に決まり、41-25で前半を終える。

3Q、相手のドライブや3Pが決まり徐々に点差を詰められる。得点が二尾ない時間帯が続くが、#13足達や#7押金の得点で粘り55-50の5点リードで最終Qへ。

4Q、相手はインサイド、アウトサイドで得点を重ね点差を詰める。ヒーローズは苦しい時間が続くが、#21渡邊の連続得点で逆転を許さない。しかし残り5分を切り相手の連続得点で63-67とリードを許す。残り1分#13足達がフリースローとドライブで連続得点し68-69と1点差まで詰め寄る。残り30秒、#13足達のシュートが外れるものの#90藤川がオフェンスリバウンドからシュートを決め70-69で逆転。残り10秒、相手のオフェンスに対して#3高取がチャージングをとりマイボールとなる。残り4秒ファールゲームを仕掛けてきた相手に対して#33佐野がフリースローを2本ともきっちり決めて72-69で勝利となった。