<総評>

ホーム多治見開催での第2戦。

相手は、これまで一度も勝ち越すことができていない石川ブルースパークス。

1Q序盤はディフェンスが機能し、#13足達、#5ラポラスを中心に得点を重ね8-0のランをするも、そこから石川も粘り強さを見せ、1Qを13-12の1点リードで終える。

2Qも一進一退の攻防が続くも、最後は#20駒田から#33佐野へのアシストで得点し、前半を35-34の1点リードで終える。

3Q以降もお互い点を取り合い1ゴール差の攻防を繰り返すも4Qに入り石川が連続で得点し最大13点のリードを許すも、#90藤川、#8二神、#3高取がFTを確実に沈め、少しずつ差を縮める。

4Q残り30秒、#13足達がシュートを決め74-74の同点に追いつく。

最後のポゼッションを守り、残り10秒を切り#3高取の3Pが落ちるも#90藤川がオフェンスリバウンドを取りブザーと共にシュートを沈め2点差で勝利。

ホーム多治見で2連勝を飾ることができた。