<総評>

8年連続1位の強豪リンタツとの一戦。

出だしは#7押金、#5ラポラスが順調に得点を重ねるものの、途中から相手の激しいディフェンスに得点が止まり1Qを5点ビハインドで終える。

2Qは途中出場の#30髙田、#33佐野のドライブで勢いをつけるも、1Qのビハインドを追いつくまではいかず、29-34で後半へ折り返す。

3Qもなかなか得点が伸びない中で、#7押金が今試合最初の3Pを決め勢いをつけるも、フリースローなどイージーショットを外してしまい10点ビハインドで最終クォーターへ。

4Q、#33佐野、#30髙田、#8二神の得点で徐々に点差を詰める。ディフェンスでも相手のミスを誘発し、4Q残り30秒で4点差まで詰め寄る。残り2秒で2点差まで詰め寄るものの、最後は追いつくまでにはいかず、 今シーズン初めての敗戦となった。